マークのデザインがひどすぎる
とにかくこのデザインはひどいの一言です。
私がずっと気に入らなかったデザインにNHKのタマゴのロゴがありますが
PSE(PS-X)マークはそれを上回るひどさだと断言します。
公式配布画像や、実際の製品にあるPSEマークを見て、
なんとも間抜けなデザインに脱力する人が多いと思います。
一言で言えば、無神経。
デザインに関する経産省の低レベルな理解力をよく表しています。
まあ経産省が低レベルじゃなかった分野って記憶にないけどね。
このマークが日本の電気製品すべてにつくんですよ?
耐えられますか? (俺は無理)
こんなマークのついた製品、買いたくなくなるよ。
ましてや世界にこのマークが日本を代表してばら撒かれるのです。
国のイメージダウンです。明らかに国益に反しています。
もはやわが国に対するテロ行為と言って差し支えないでしょう。
アルカイダより経産省です。マジ怖いです。
こんな省がグッドデザイン賞をやってます。うひゃ。
なお、PS-XマークはデザインもULマークをお手本にしたつもりだそうです。
冗談じゃなくて本当の話です。
公式配布画像の謎
次の画像は、経済産業省の案内ページで配布している公式のJPEGファイルを
縮小したものです。

縮小するときにリサイズ/リサンプルの設定を間違えて汚くなることが
ありますが、これはそうではありません。元の画像が歪んでます。
ちなみに元の公式配布画像はこれです。
大きな画像 (電気用品安全法の概要より)
特定電気用品 (1900 x 1496 JPEG 111KB)
特定電気用品以外の電気用品 (1524 x 1260 JPEG 79.7KB)
何かの印刷物をスキャンして作成したものですね。
ブロックノイズだらけで圧縮率が高すぎ。水平もおかしい。
さすが経産省クオリティ。
デザインの定義の問題
デザインの良し悪しの問題以前に、「公式デザインが存在しない」という
マークの機能の根幹を吹き飛ばす大欠陥があることがわかりました。
ロゴタイプやマークというものは、デザインの同一性で消費者が何のマークか
認識します。デザイン性が機能を訴求します。
法律にも「PSEマークに似た紛らわしい表示をしてはいけない」と牽制しています。
もし民間のロゴなら、商標権で保護されます。
ところが、じゃあ正式なPSEマークを見せてよ!と言ってもそれが存在しないのです。
いまのところ私が調査しても見つかりませんでした。
実際、メーカーの製品に裏面に表示してあるPSEマークはデザインがバラバラです。
経産省の画像はPSEの文字が丸ゴシックフォントに付属する英文フォントのような
ものですが(正式名称を知らない)、普通のArialでも構わないようです。
PSEのEがPSと同じ大きさだったり少し小さかったりバラバラです。
普通は、マークは次のようにきちんと定められるものです。
参考にULマークの定義を示します。

デザイン問題のこれから
書き足りないので、すこしずつ追求します。
とにかく「基準として批判できるPSEマークの原器」がないと
話にならないので探してみます。
とにかくこのデザインはひどいの一言です。
私がずっと気に入らなかったデザインにNHKのタマゴのロゴがありますが
PSE(PS-X)マークはそれを上回るひどさだと断言します。
公式配布画像や、実際の製品にあるPSEマークを見て、
なんとも間抜けなデザインに脱力する人が多いと思います。
一言で言えば、無神経。
デザインに関する経産省の低レベルな理解力をよく表しています。
まあ経産省が低レベルじゃなかった分野って記憶にないけどね。
このマークが日本の電気製品すべてにつくんですよ?
耐えられますか? (俺は無理)
こんなマークのついた製品、買いたくなくなるよ。
ましてや世界にこのマークが日本を代表してばら撒かれるのです。
国のイメージダウンです。明らかに国益に反しています。
もはやわが国に対するテロ行為と言って差し支えないでしょう。
アルカイダより経産省です。マジ怖いです。
こんな省がグッドデザイン賞をやってます。うひゃ。
なお、PS-XマークはデザインもULマークをお手本にしたつもりだそうです。
冗談じゃなくて本当の話です。
公式配布画像の謎
次の画像は、経済産業省の案内ページで配布している公式のJPEGファイルを
縮小したものです。

縮小するときにリサイズ/リサンプルの設定を間違えて汚くなることが
ありますが、これはそうではありません。元の画像が歪んでます。
ちなみに元の公式配布画像はこれです。
大きな画像 (電気用品安全法の概要より)
特定電気用品 (1900 x 1496 JPEG 111KB)
特定電気用品以外の電気用品 (1524 x 1260 JPEG 79.7KB)
何かの印刷物をスキャンして作成したものですね。
ブロックノイズだらけで圧縮率が高すぎ。水平もおかしい。
さすが経産省クオリティ。
デザインの定義の問題
デザインの良し悪しの問題以前に、「公式デザインが存在しない」という
マークの機能の根幹を吹き飛ばす大欠陥があることがわかりました。
ロゴタイプやマークというものは、デザインの同一性で消費者が何のマークか
認識します。デザイン性が機能を訴求します。
法律にも「PSEマークに似た紛らわしい表示をしてはいけない」と牽制しています。
もし民間のロゴなら、商標権で保護されます。
ところが、じゃあ正式なPSEマークを見せてよ!と言ってもそれが存在しないのです。
いまのところ私が調査しても見つかりませんでした。
実際、メーカーの製品に裏面に表示してあるPSEマークはデザインがバラバラです。
経産省の画像はPSEの文字が丸ゴシックフォントに付属する英文フォントのような
ものですが(正式名称を知らない)、普通のArialでも構わないようです。
PSEのEがPSと同じ大きさだったり少し小さかったりバラバラです。
普通は、マークは次のようにきちんと定められるものです。
参考にULマークの定義を示します。

デザイン問題のこれから
書き足りないので、すこしずつ追求します。
とにかく「基準として批判できるPSEマークの原器」がないと
話にならないので探してみます。
